【USER VOICE】Wellisはおでかけ先にも欠かせない必需品|物撮りカメラマンHitomiさん

【USER VOICE】Wellisはおでかけ先にも欠かせない必需品|物撮りカメラマンHitomiさん

2024.04.04 | UserVoice

あなたにとって「心地よい日々」とは? そう問われたら、なんて答えるでしょうか。 趣味の時間を大切にすること、心惹かれるものを選ぶこと、好きな人たちと過ごす時間を大切にすること…問いかけた人の数だけ多様な答えがありそうです。 私たちは、「優美で心地よい日々に~Graceful touch in everyday moments」をコンセプトに、くらしをより良くできる商品を提案したいと立ち上がりました。 この連載では、Wellisのアイテムを愛用するみなさんと語り合い、時代とともに変わりゆく「心地よい日々」について考える機会をお届けしていきます。 第5回目は、物撮りカメラマンのHitomiさん。 Wellisのタオルの使い心地や使用方法について詳しく聞いてみました。   きっかけは軽い気持ち。いつの間にか手放せないアイテムに HitomiさんとWellisとの出会いは、Instagramでした。 「タオルを選ぶときは肌ざわりをとても重視しています。いつも使うものだから、やっぱりこだわりたいんです。」と話すHitomiさん。シンプルながらも洗練されたWellisのデザインをInstagramで見つけ、心が惹かれたそう。ちょうどそのタイミングでWellisがタオルハンカチのプレゼントキャンペーンを行っていることを知り、応募を決意。 「初めは軽い気持ちで応募しました。シンプルでおしゃれなところがいいな、これは使ってみたいなと思って」   実際にWellisのタオルが手元に届いたときは、予想を遥かに超える上質さにとても驚いたといいます。「何だこの肌ざわりは! って、もう感動しちゃって」と、当時の気持ちが蘇ってきたのか、笑顔とともに話すHitomiさん。   「13歳になる娘と一緒に使ってみたのですが、こんな肌ざわりは初めて! と喜んでいました」 Hitomiさんはこの実体験がきっかけで、「家のタオルを全部Wellisに変えたい!」と思うように。そこで、今回の”めぐるタオル”のキャンペーンに応募するに至りました。   「めぐるタオル」は、買い替えを自動化し、使い古したタオルは回収するというWellisのサービス。おろしたてのような肌ざわりのタオルを3ヶ月ごとにご自宅へお届けします。 今回Hitomiさんにお送りしたのは、バスタオルとフェイスタオルをそれぞれ4枚ずつ。めぐるタオルのプランの一つである、カップルプランの内容です。 現在ご自宅のタオルはすべてWellisで統一し、娘さんと一緒に柔らかな肌ざわりを堪能してくれています。   今治タオルから泉州タオルへ HitomiさんがWellisのタオルと出会う前、日常的に使用していたのはグレーやネイビーの色味を中心とした今治タオルでした。特定のブランドにこだわることはなく、気に入った色味や肌ざわりを重視してタオルを選んでいたそうです。...

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【USER VOICE】肌に触れるものにはしっかりとこだわる|2児の母 岡見香織さん

【USER VOICE】肌に触れるものにはしっかりとこだわる|2児の母 岡見香織さん

2024.04.02 | UserVoice

あなたにとって「心地よい日々」とは? そう問われたら、なんて答えるでしょうか。 趣味の時間を大切にすること、心惹かれるものを選ぶこと、好きな人たちと過ごす時間を大切にすること…問いかけた人の数だけ多様な答えがありそうです。 私たちは、「優美で心地よい日々に~Graceful touch in everyday moments」をコンセプトに、くらしをより良くできる商品を提案したいと立ち上がりました。 この連載では、Wellisのアイテムを愛用するみなさんと語り合い、時代とともに変わりゆく「心地よい日々」について考える機会をお届けしていきます。 第4回目は、2児のお子さんを育てながら美容やセルフケアも欠かさない岡見 香織さん。 Wellisのタオルの使い心地やスキンケアの観点からお話を伺いました。   洗顔後、顔を拭くたび幸せな気持ちに 洗顔後、タオルで顔を拭くと肌を摩擦などで傷つけてしまうことが心配で、顔用のドライペーパーを使用していた岡見さん。 しかし、InstagramでWellisの“めぐるタオル”と出会ってからは毎朝タオルで顔を拭くようになりました。 今ではWellisのタオルで顔を拭くたび、優しく包み込まれるその感覚に、幸せを感じているそう。気持ち良い朝が迎えられるようになったといいます。   子供の体を拭くのにちょうどよいWellisのフェイスタオル 2人の小さなお子さんのいる岡見さんにとって、子供のお風呂上がりのケアは日々の小さな楽しみでもあります。   これまでお子さんに使っていたバスタオルは、体全体をちゃんと包み込むことができて良いと感じていました。しかし、毎日の洗濯を考慮すると、その大きさがかえって不便に感じることもあったそう。 そんな時、Wellisのフェイスタオルと出会い、少し大きめのサイズ感に魅力を感じたといいます。 「以前使用していたフェイスタオルは、子供の体全体を拭くには小さすぎだと感じていました。かといって毎日バスタオルだと洗濯が大変。Wellisのフェイスタオルは少し大きめに作られていて、4歳の息子に巻くと脇から太ももの真ん中くらいまでのサイズなんです。ちょうど小さいバスタオルのような感覚で使用できるので、とても便利です」 巻いた時に、引きずらない長さであることも良かったポイントだったと語ります。   さらに、洗濯についても教えてくれました。 「家族全員分のバスタオルを洗濯するのって、結構大変ですよね。乾燥機もパンパンになってしまうし。なので、洗濯機の中でも場所を取りすぎないフェイスタオルで節約できたのは良かったです。洗濯がずっと簡単になりました」   家族4人で暮らし、毎日洗濯をしている岡見さん。慣れている家事といえど、積み重なれば負担が増えていくものです。バスタオルからフェイスタオルに変えたことで、洗濯がずっと楽になったと笑顔を見せてくれました。...

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【USER VOICE】Wellisを知って、タオルの旅が終わりました。|会社経営 望月賢司さん

【USER VOICE】Wellisを知って、タオルの旅が終わりました。|会社経営 望月賢司さん

2024.01.12 | UserVoice

あなたにとって「心地よい日々」とは?そう問われたら、なんて答えるでしょうか。 趣味の時間を大切にすること、心惹かれるものを選ぶこと、好きな人たちと過ごす時間を大切にすること…問いかけた人の数だけ多様な答えがありそうです。 私たちは、「優美で心地よい日々に~Graceful touch in everyday moments」をコンセプトに、くらしをより良くできる商品を提案したいと立ち上がりました。 この連載では、Wellisのアイテムを愛用するみなさんと語り合い、時代とともに変わりゆく「心地よい日々」について考える機会をお届けしていきます。 第3回目は、会社経営者で「タオルおじさん」と自称するほどタオルにこだわりを持つ望月さん。そんな望月さんに、Wellisのタオルの使い心地やギフトの活用方法を聞いてみました。 毎日使うものだからこそ気持ちが上がるものを 望月さんとWellisとの出会いは、ふるさと納税の返礼品でした。元々タオルへのこだわりがあり、周囲の人に語るほどの「タオル愛」を持っていた望月さん。初めて使用した際、そのふわふわとした質感や厚み、見た目からもわかる高級感、そして無地の素敵な色みを気に入り「これはいいぞ……!」と思ってくださったそう。過去には、海外でホテル住まいをしていた時期もある望月さん。そのときに「タオルを見れば、そのホテルの質となりが見える」と気づいたのだそう。この発見を自分の生活に置き換えた時、薄いペラペラのタオルやパサついたタオルを使用すると気持ちまで下がってしまう、毎日使うものだからこそ気持ちが上がるクオリティのものを、と意識するようになったのだとか。 優しい質感に「ありがとう」という気持ちに ご自宅では基本的にWellisのタオルを使用している望月さんに、お気に入りの使い方を伺ってみました。 「枕にバスタオルを巻いています。Wellisを使用する以前からの習慣ですね。一時期枕の匂いが気になったこともあり、サッと洗濯できるのも気軽で良いんですよね。髪の毛の美容を意識しているわけではありませんが、Wellisのタオルは肌触りがいいので、寝返りをうって肌が触れた時、その優しい質感に〝ありがとう〟という気持ちになります」 そう語ってくれました。また、バスタオルだけでなくブランケットも愛用してくださっている望月さん。 「車が好きで何台か持っているんですが、1台に1ブランケット入れていますよ」 自宅だけではなく、外出時もWellisの肌ざわりをお楽しみいただいているようでした。 せっかくなら暮らしを豊かにするようなものを贈りたい 望月さんは、ご自身がWellisのタオルを使うだけでなく、会社の方への誕生日プレゼントとしてもWellisのギフトを選んでくださっています。 「会社の人の普段の暮らしって実はそこまで知らないんですよね。だけどせっかくなら暮らしを豊かにするようなものを贈りたい。だけどシャンプーやリンスだと好みの香りもあるし……。そう考えた時に自分はタオル愛がある人間なんだから、納得できるおすすめのタオルを贈るのがいいと考えました」 Wellisをギフトに選ぶ理由をこのようにお話ししてくださいました。 「ギフトで渡した方は、Wellisのタオルの質感にみなさん結構びっくりします。もう5、6人には贈っていると思いますが、『ふかふかすぎて卸せない』なんて言う人もいたくらいです」 ギフトにはナチュラルホワイトかグレーのタオルを選ぶことが多いという望月さん。どんなお部屋にも馴染むナチュラルカラーをチョイスする理由は、受け取った方が毎日使いやすいように、という優しい気遣いから。 「自分で何千円もするタオルを買うのって難しい場合もあるじゃないですか。Wellisのタオルは高級感もあるし、実際に使ってもらって毎日の生活が豊かになったらいいな、という思いで贈っていますね」 「心地よい日々」について 衣食住において「住」を最も重要視しているという望月さんですが、こだわりの家具がある自宅でリラックスしている時や、Wellisのタオルに包まれた瞬間に心地よさを感じているのだそう。そのほか、自然が好きだと語る望月さんは、富士山の麓で友人とご飯を食べる時にも優美さを感じると言います。 一方で、必要なもの以外は買わない、無駄なものを周りに置かないことも徹底してると教えてくださいました。余計なものを買わないからこそ、好きなものやこだわりたいものにお金や時間を当てられる。それが自分自身を労わり、暮らしの心地よさに繋がっているのではないでしょうか。 Wellisと出会い、ようやくタオル探しの旅が終わったと伝えてくれた望月さん。あふれんばかりのタオル愛に貢献できていることを嬉しく思います。これからも、Wellisのアイテムの中ではより良い旅を続けていただけるように、アイテム数やクオリティにこだわり続けていきたい。改めてそう感じました。 執筆:ふじのあやこ編集:Tomomi Fujisawa

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【USER VOICE】贅沢なタオルの心地よさを実感|手作り石けん教室主宰浜口みゆきさん

【USER VOICE】贅沢なタオルの心地よさを実感|手作り石けん教室主宰浜口みゆきさん

2023.11.08 | UserVoice

あなたにとって「心地よい日々」とは?そう問われたら、なんて答えるでしょうか。趣味の時間を大切にすること、心惹かれるものを選ぶこと、好きな人たちと過ごす時間を大切にすること…問いかけた人の数だけ多様な答えがありそうです。私たちは、「優美で心地よい日々に~Graceful touch in everyday moments」をコンセプトに、くらしをより良くできる商品を提案したいと立ち上がりました。この連載では、Wellisのアイテムを愛用するみなさんと語り合い、時代とともに変わりゆく「心地よい日々」について考える機会をお届けしていきます。第2回目は、3ヶ月に一度タオルが届く“めぐるタオル”のモニターである浜口さん。手作り石けん教室を主宰し、自身も敏感肌で美容感度が高く、肌に触れるものにもこだわっています。そんな浜口さんに、Wellisのタオルをくらしの中でどのように使い分けているのか、またタオルとスキンケアについても聞いてみました。 『優しく美しい肌ざわり』に惹かれて 浜口さん一家は4人家族で、2人の息子さんを含めた全員がスポーツをしています。部活の練習などでタオルがすぐに汚れてしまうことも多く、高級で贅沢なタオルは必要ないと思っていました。そんなとき、InstagramでWellisの“めぐるタオル”と出会います。「タオルを定期的に回収する」という“めぐるタオル”ならではのサービスを初めて知り、どのようなものか知りたいという思いから応募を決めたそう。初めてWellisのタオルに触れた時の印象を聞くと、こう答えてくれました。「肌を擦らなくても、タオルを肌にあてるだけで水分を全部吸い取ってくれる感じがしました。ふわふわなだけじゃなくて、吸水力もすごい。こんな感覚のタオルは初めて使ったので、すごく贅沢なタオルだと感じました」ご家族の間でも「これ使ってみて。使い心地が違うよね!」などと会話をしながら、吸水性の良さと、優しい肌ざわりを実感していただいているとのことでした。 体をふわりと包み込む瞬間にも幸福感を 今回浜口さんにお届けしたのは、めぐるタオルのシングルプラン。フェイスタオル2枚とバスタオル2枚の計4枚が届くプランです。サイズの違うタオルの使い分けや、それぞれの使用感を聞いてみました。「フェイスタオル2枚とバスタオル1枚はお風呂上がりに使っています。朝、新しいタオルをだして顔を洗って、そのままかけておく。夜は、お風呂上がりにそれで全身を拭いて洗濯機に入れています」普段からお風呂上がりに体を拭く時は、バスタオルよりもフェイスタオルを好んで使っている浜口さん。一般的なサイズより一回り大きいWellisのフェイスタオルのサイズが、ミニバスタオルとしてコンパクトに使えてちょうど良いと語ってくれました。「バスタオルは、羽織った時に全身がふわりと包み込まれるような感覚があります。すごくリッチですよね。ふわふわなのにかさばらないところも気に入っています。普通のバスタオルは大きいので洗濯が大変なのですが、Wellisのバスタオルは重くなくて乾きやすい。洗濯もしやすくて助かっています」もう1枚のバスタオルは枕カバーとして使用されているそう。その理由を続けます。「枕カバーも使用していますが、そこに直接寝るよりはタオルを巻いた方が心地よいからです。肌あたりが柔らかくて優しいので、寝ていて気持ちが良いんですよね。肌もガサガサしないというか。それに、タオルであれば洗濯も頻繁にできて清潔ですよね。寝ている間にも汗や皮脂で枕は汚れてしまうので、枕カバーやその上に敷くタオルを定期的に洗濯することは、肌を清潔に保てるかなと。それが肌荒れ防止や美肌につながるのではないかなと。肌が調子がいいと気分がいいですよね清潔で肌にやさしいタオルを使うこともスキンケアのひとつのように思っています」Wellisが届ける優しく美しい肌ざわりが睡眠時の環境を整える一部となり、それが浜口さんの「心地よい日々」へと繋がっているのかもしれません。 肌をいたわるために使いたいWellisのタオル 浜口さんがWellisのタオルを使ってみて特に気に入っているポイントは、その肌心地、吸水性、そして軽さです。ご自身を敏感肌だと語る浜口さんは、スキンケア時に「擦らないこと」を日頃から大切にしているのだそう。「お肌はなるべく擦らないように意識しています。摩擦は良くないと思いますし。その点、Wellisのタオルは柔らかいので安心して顔にも使えます。そしてやっぱり、ふわふわの肌心地のよさがお気に入りです」タオルで拭くときに生じる摩擦は肌を傷つける恐れもあり、それが肌荒れの原因となることも。スキンケアの観点でも摩擦を避けることは重要なポイントです。肌を大切にいたわるためにもタオル選びはとても大切だと実感した浜口さんは、お友達や主催する石けん教室の生徒さんにも良いタオルを使うことをおすすめしたといいます。 心地よいと感じるものを、自分のために Wellisは『優しく美しい肌ざわり』の探求から、『優美で心地よい日々』をお届けするブランド。浜口さんにとっての優美な時間や、幸せを感じる瞬間を教えてもらいました。「子供も大きくなったので、一人でお風呂にゆっくり入れる時間や、楽しめる瞬間が増えました。自分のために時間を使えることが優美な時間だと思います。お風呂上がりにタオルに包まれる感覚にも幸せを感じています」ご自身の感覚と向き合いながら「良いものを選んで使う」ということに満足感を得ている浜口さん。これからも、何をどう選んでいくかを大切にし、自分が心地よいと感じるものを選んでいけるようになりたいと答えてくれました。「石けんやタオルのような身近なものは、選び方1つで心地良さや生活の満足度が変わると思います。これからも自分が心地いいと思えるものを選んでいきたいです」肌が弱かったことがきっかけで始めた石けん教室も、肌に触れるものにはこだわっていきたいとの思いがあったから。人一倍高い美容感度をキープしながら日々を暮らしている浜口さんのそばに、Wellisのタオルがあることを嬉しく思いました。日常的に使用するものをどう選ぶかで、生活の豊かさや満足度が少しずつ積み重なり変わっていき、「心地よい日々」につながります。これからもWellisのタオルが、浜口さんの日常を彩る大切なパートナーでありますように。   写真提供:浜口みゆき執筆:大槻今日子編集:Tomomi Fujisawa

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【STAFF INTERVIEW】ユーザーの視点を持ち続ける|広報・ディレクター畑中 志歩

【STAFF INTERVIEW】ユーザーの視点を持ち続ける|広報・ディレクター畑中 志歩

2023.08.30 | UserVoice

朝目覚めて顔を洗った後に。疲れを癒したお風呂上がりに。すこやかな眠りにつくベッドの中で。一日の始まりと終わりに訪れるひとときに、Wellisと肌が触れるたび、しあわせな気持ちになれたら。 そんな想いから『優しく美しい肌ざわり』を探求し、Wellisは生まれました。この連載では、Wellisブランドをつくる社員へのインタビューを通じて、ものづくりへのこだわりやそれぞれが感じる「優美で心地よい日々」についてお届けします。 第一回目は、広報でありながらプロジェクト全般に関わるディレクター業務もこなす畑中志歩。おすすめのアイテムやタオルの使い方のポイントについて聞いてみました。 自分ごと化できる仕事を求めて。たどり着いたブランド「Wellis」 「せっかく働くのであれば自分ごと化できるものに携わりたいと思っていました。美容や暮らしにまつわるインテリア、雑貨などにも興味があったのと、子育てする中で、特に肌に直接触れる肌着やタオルには気を遣うようになっていたので、この会社に興味が湧きました」 転職活動中の思いと、Wellisを運営するWisteria Consulting株式会社にたどり着いた経緯をこのように語る畑中。美容系メーカーでの広報、そして広告代理店での営業職の経験を持ち、その後産休・育休を経て、現在のWellisチームに加わりました。 「Wellisのタオルはボリュームがあるのにとても軽くて、すごくふわふわなことに最初は驚きました。これまで使ったことのある今治産のタオルとはまた違う手ざわりだな、これが泉州タオルというものかと思いました」 入社後、初めてWellisのタオルに初めて触れた時の印象を伺ったところ、この答えが返ってきました。 一人暮らしを始めた当初は、実家で余っていたタオルや生活雑貨を扱うお店で売られているシンプルなタオルを使っていた畑中。その後、パートナーがギフトに今治タオルをもらったことがきっかけで、自身も使用するようになったそう。 「気づけば暮らしの中で継続して使用するアイテムとなっていました。ですが結婚、出産を経た今は、Wellisのやわらかな使い心地に夢中です」 ライフステージの変化を通じて、自分の中のこだわりが少しずつ明確になったことで、より品質のよいもの、肌ざわりのよいものを選ぶようになったのかもしれません。 使っているからわかること。 #Wellisのある暮らし のすすめ 現在、暮らしの中で使うのは専らWellisのタオル。実際どのように使っているか、その中で感じるWellisのタオルの魅力を聞いてみました。 「吸水力がすごいと感じています。お風呂上がりはWellisのタオルで髪の毛をぐるぐるっと包み込んだまま、子どもの着替えを済ませたり私自身の美容ケアをしたりしています。その状態の時間は10分ほどですが、いざドライヤーで乾かそうとタオルを外した時、まるでタオルドライ後みたい…と感じることがあります」 朝はフェイスタオルを、お風呂上がりにはバスタオルを。一日の始まりと終わりにWellisのタオルを使う中で、やはりWellisのタオルが断然気持ちいいと感じているそうです。 「Wellisのタオルは、使用する糸、職人さんの技術、国内では希少なレピア式織り機など、『優しく美しい肌ざわり』を叶えるためのこだわりが本当に詰まっているんです。現在、開発中のWellis BABYも、ふんわりと包み込むようなWellisのタオルを、生まれたばかりの赤ちゃんにも使っていただきたいというWellisとしての理想を叶えるため、現場からたくさんの提案をいただいています。細部へのこだわりを保ちつつ、みなさんにお使いいただけるような商品になるよう進行中です」 元美容系メーカー勤務者という視点で、スキンケアの観点でみたタオルの使い方のポイントも聞いてみました。 「子どもの体や髪を拭く時には、できるだけ摩擦がかからないようにゴシゴシではなくポンポンと拭いています。ほかにも、これは大学生から続けている習慣ですが、朝の洗顔時と夜のお風呂上がりには、洗濯済みの新しいタオルを使っていますね」 きれいに見えるタオルにも実は汚れが付着し、菌が増殖している可能性があるので、できるだけこまめに洗うことを意識しているんだそうです。 自分へのご褒美にも、ギフトにも。一度触れてほしいWellisの肌ざわり 最後に、はじめてWellisの商品を購入する方におすすめのアイテムについてお聞きしました。 「使い勝手がよく、人気があるのはフェイスタオルです。Wellisのフェイスタオルは一般的なフェイスタオルより一回り大きいので、ミニバスタオルとしても使えておすすめです。娘の体を拭くにはフェイスタオルがすごく丁度良いサイズなので、小さなお子様がいるご家庭には特におすすめしたいです」 さらに読者のみなさまに向けて、こう続けます。 「一般的なタオルよりは高価なので、自分へのご褒美や大切な人へのギフトとして一度買ってみていただけたら嬉しいです。最近は、相手にプレゼントする前に自分でも使ってみたい、というお客様も増えています。Wellisのタオルに触れて『優しく美しい肌ざわり』を確かめてみてください」 少人数で動くWellisチームは、ひとりひとりの仕事の範囲も広く、基本的にハードスケジュール。そんな日々の中で感じる「優美な時間」について教えていただきました。 「仕事が終わり、子どものお迎えに行って、夜寝かしつける。そこまでは基本的にワンオペです。子どもは早くて21時頃に寝るので、そこから夫が帰宅するまでの約1時間、ひとりでワインを飲んだりしています。1日のうちでひとりになれる唯一であり優美な時間です」...

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【USER VOICE】家を整え、自分の気持ちを整える|スタイリスト長坂磨莉さん

【USER VOICE】家を整え、自分の気持ちを整える|スタイリスト長坂磨莉さん

2022.07.29 | UserVoice

あなたにとって「心地よい日々」とは?そう問われたら、なんて答えるでしょうか。趣味の時間を大切にすること、心惹かれるものを選ぶこと、好きな人たちと過ごす時間を大切にすること…問いかけた人の数だけ多様な答えがありそうです。私たちは、「優美で心地よい日々に~Graceful touch in everyday moments」をコンセプトに、くらしをより良くできる商品を提案したいと立ち上がりました。この連載では、Wellisのアイテムを愛用するみなさんと語り合い、時代とともに変わりゆく「心地よい日々」について考える場にしていきたいと考えています。第一回目にご登場いただくのは、スタイリストの長坂磨莉さん。日々を心地よく過ごすための工夫や、アイテム選びのこだわりについてお話を聞きました。 家を整えることで、自分の気持ちを整える 「私にとって家は『一番心地よく、自然体でいられる場所』。気に入ったものを気に入った場所に置いています」ものに対して興味関心があり、いつかものを通してを発信する仕事がしたいと考えていた長坂さん。自身の思いを体現できるスタイリストを志し、雑誌の編集部に所属。その後、師匠のもとでアシスタントとして働き、2016年に独立しました。現在は、ライフスタイルやファッションなどの分野を中心に活躍しています。職業柄、さまざまな生産背景を持つものと出合う機会が多い長坂さん。もの選びのこだわりを教えてくれました。 「デザインや手にした時の感覚でものを選ぶことも大切だと思っていますが、ものの背景や思いを知ること、生活に取り入れることで、どんなくらしになるか想像する楽しみも持っていたいなと思います」今までも好きなものを意識的に選んではいたものの、タオル、ベッドリネン、洗剤など、改めて身近なアイテムを見直したそう。仕事だけでなく、くらしの中でも心惹かれるアイテムのみを厳選し、心地よい空間づくりを心がけています。そんな長坂さんがつい手に取ってしまうのは、全身で心地よさを感じられるファブリックのアイテム。気分に合わせて纏えるところも魅力のひとつだといいます。また、気分を変えるためには、香りも必要不可欠な存在。香水、お香、ルームスプレーなど、さまざまな商品がある中、瞬間的に香るものが好みだそうです。「1日の中でも気分はころころ変わります。そんな日常の中で、リラックスできるファブリック類や、瞬時に気持ちを切り替えてくれる香りを頼りに過ごしています」 表情のある色みに惹かれて。Wellisとの出合い 偏愛アイテムは数多くある中、タオルも好きなもののひとつ。ふんわりとしたものから、固さのあるもの、ワッフル地のものまで、これまでさまざまなタオルを試してきました。ですが、使用感が大きく変わっていくものも多く、理想の一品を見つけられずに迷った時期も。そんな中、仕事を通じてWellisのタオルと出合います。 「タオルに初めて触れた時、肌触りがすごく気持ちよくて、わっと気持ちが昂ったのを覚えています」その肌心地に心惹かれ、自分用と撮影用にバスタオル、フェイスタオル、ウォッシュタオルを購入。日常使いするものはネイビーで揃え、撮影で使用するものはすべての型を各色ストックしているそう。肌心地のみならず、色も購入の大きな決め手だったといいます。 「肌触りはもちろん、深く落ち着いたネイビーにも惹かれました。藍染めのような自然な色も好きですが、Wellisのタオルは畳んで並べた時など、角度によって表情が代わり佇まいも美しいなと感じます」Wellisのタオルは、ナチュラルホワイト、ネイビー、グレーの3色展開。くらしになじみやすい色を選んでいます。普段からインテリアをシンプルに揃えている長坂さんの自宅にも、自然になじむ色だったといいます。 使うたびに気持ちがいいと思えるタオル Wellisのタオルを使用すること数ヶ月。実際に使用した感想を聞くと、こう答えてくれました。「使うたびに気持ちがいいです。そして毎日、気分が上がります。Wellisのタオルは軽くてお風呂上がりにふわっと纏うだけで水を吸ってくれます。ヘムが少ない分、肌に触れる面が多くて贅沢だなぁと思いながら使っています」 お話を伺っている間も、心地よさそうにタオルに触れていた長坂さん。最後に、どんなシーンでタオルを使っているのか教えてもらいました。「よくフェイスタオルを使っていて、お風呂上がりに新しいものをもう1枚出して肩にかけていますね。直接肌に触れるので、すごく気持ちいい。ウォッシュタオルは鞄に入れて外出時も使っています。このタオルでラグやピローケースがあったらなと勝手に想像をふくらませてしまいますね」朝起きてから眠りにつくまで、何気なくすぎていくシーンは数えきれないほどあります。そんなこぼれ落ちてしまいそうな瞬間も大切にしながら、「心地よい日々」を追求する長坂さんの思想には、Wellisと共通するものがありました。 「くらしの中で見ている景色を、スタイリングの仕事でも取り入れたい」空間をつくりこむお仕事が多い中、リアルな視点を忘れずに誠実に向き合う長坂さん。自分のくらしに真摯に向き合い続けてきたからこそ、たどり着いた信念なのかもしれません。くらしの隙間にあるようなアイテム選びも妥協せず、本当に合う名品を探し求めるーーそんな小さなこだわりが積み重なり「心地よい日々」につながっていく。長坂さんのお話を通して、そんな風に感じました。   <PROFILE>長坂磨莉 スタイリスト。2016年に独立。広告、インテリア、雑貨、ファッションなどの分野で、雑誌やカタログを中心に活動中。Webサイト:https://marinagasaka.com/ 写真提供:長坂磨莉取材・執筆・編集:とみこ

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