熨斗(のし)や水引はどう選ぶ?覚えておきたい贈り物のマナー

熨斗(のし)や水引はどう選ぶ?覚えておきたい贈り物のマナー

2022.11.08  

贈り物の基本は、贈り先の状況に配慮し、感謝や祝福の気持ちを伝えることにあります。 気持ちをきちんと伝えるために、ギフトのマナーとおさえておくべきポイントをご紹介します。 お中元・お歳暮 お中元は、地域にもよりますが、6月下旬〜7月15日頃までに贈るのが一般的。お歳暮は、12月20日頃までに贈るのが一般的です。 お中元・お歳暮の熨斗(のし)は「これからもよろしくお願いします」の気持ちを込めて「蝶結び」を選び、表書きには「お中元」または「お歳暮」を記載します。海鮮など生ものには熨斗を付けないのが一般的です。 ※公務員の方にはお中元・お歳暮を控えるのが一般的です。民間企業でもお中元・お歳暮を禁止している場合があるので、贈る前に確認を行うようにしましょう。 結婚祝い 結婚式に列席する場合、お祝いのギフトは式の2ヶ月〜1週間前に届けることが基本です。また列席しない場合は、式後1ヶ月以内に届くよう手配しましょう。結婚のようなお祝い事で使う水引の種類は、結びなおすことのできない「結びきり」を選び、表書きには「御結婚御祝」を記載します。 新築・引越し祝い 新居に引っ越してから1〜2ヶ月以内が適しているとされています。新居披露に招かれた場合は当日持っていき、直接渡すのがよさそうです。こういったお祝いは「何度あってもよい」という意味を込めて「蝶結び」を使用します。 表書きには新築の場合、「御新築祝」「御完成祝」「御祝」などを記載し、中古の戸建てやマンションの場合、「御新居祝」「御引越祝」「御祝」を記載するのが一般的です。 出産祝い 出産祝いは、生後7日目の「お七夜」から、生後1ヶ月頃の「お宮参り」までの間に贈るのが一般的。ただし、母子の体調が不安定な場合には控え、心身ともに落ち着いた頃に贈るのが良いでしょう。 出産のように何度繰り返しても良いお祝い事には、「蝶結び」の水引を使用し、表書きは、「御出産御祝」または「御祝」と記載します。 内祝い 結婚内祝いは挙式後1ヶ月以内に、出産内祝いは生後1ヶ月頃に贈るのが一般的です。遅れてお祝いをいただいた場合は、その都度早めに内祝いを贈ってください。また体調などでやむを得ず内祝いが遅れてしまった場合は、お手紙などを添えるときちんと気持ちが伝わるはずです。 結婚内祝いは「結びきり」の水引を使用。表書きは「内祝」「内祝い」とし、名前は「結婚後の新姓」を記載するのが一般的です。 出産内祝いは「蝶結び」の水引を使用。表書きは「内祝」「内祝い」とし、名前は赤ちゃんの名前で贈るのが一般的。名前の読み方を覚えてもらえるように、ふりがなをつけるのも良さそうです。 贈り物に最適なWellisのタオル Wellisのタオルは、最高級スーピマコットンの中でもより繊維が長いものと、生産者の顔が見えるトレーサビリティや環境に配慮したコットンだけをブレンドした特別な糸を使い、高密度で織り込んでいます。触れるたびに実感できるなめらかさ、やさしい肌心地、吸水性の高さが特長です。 例えば朝起きて顔を洗ったとき、Wellisのフェイスタオルなら肌にすっと寄り添い、滑らすような感覚で拭けるため、使用感は快適そのもの。 カラーには、やわらかい生成のナチュラルホワイト、シックで落ち着いた印象のネイビー、洗練された雰囲気のグレーの3色を採用。インテリアに馴染む色味は、きっと喜んでいただけるはずです。心を込めたギフトで、これからも素敵なご縁が続きますように。Wellisでは、引き出物のご注文などは、個別に対応させていただいております。お問い合わせページからご連絡ください。

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大切な人に届けたい『極上の肌心地』。Wellisのギフトセットについて

大切な人に届けたい『極上の肌心地』。Wellisのギフトセットについて

2022.10.21  

お中元・お歳暮はもちろん、お祝い事やお返しなど日常の様々なシーンで贈り物をする機会があります。 せっかく贈るなら感謝や祝福の気持ちと共に、上質な品をお届けしたいもの。今回はWellisのギフトへのこだわりや、シーンに合わせたギフトの選び方をご紹介します。 Wellisのタオルをギフトにおすすめする理由 Wellisのタオルは、130年以上の歴史ある泉州タオルを守り続ける熟練職人と手を組んで開発しました。 糸には最高級スーピマコットンの中でもより繊維が長いものと、生産者の顔が見えるトレーサビリティや環境に配慮したコットンだけをブレンドした特別な糸を使用しています。 Wellisのタオルは、この繊細な糸をパイル部分だけではなく、グランドの縦糸や抜きの横糸、ヘムなど、あらゆる部分に使った贅沢な仕様。 選び抜かれた素材と高い技術、細部へのこだわりが詰まった最高品質のタオルは、大切な人に贈るギフトに最適です。 シーンに合わせて選べる豊富なギフトセット Wellisではシーンに合わせた多彩なギフトセットをご用意しています。 お中元・お歳暮 日々の感謝を伝えるお中元とお歳暮には、バスタオル、フェイスタオル、ウォッシュタオルなどがおすすめ。スタンダードなタオルの組み合わせは使い勝手よく、シーンを選びません。 結婚祝い Wellisのタオルはインテリアにも合わせやすいナチュラルホワイト、ネイビー、グレーの3色展開。結婚祝いには、お二人の雰囲気に合わせた2色をお選びいただくと、喜んでいただけるのではないでしょうか。 新築・引越し祝い 新築・引越し祝いには、一人暮らし、二人暮らし、ファミリーなど贈り先の家族構成に合わせてお選びください。タオルケットなどの特別感あるギフトもおすすめです。 出産祝い 新たな命の誕生をお祝いする出産祝い。お子様の寝具としても使えるブランケットや肌をやさしく包み込むバスタオル、何枚あっても嬉しいウォッシュタオルのセットならきっと喜んでいただけるはずです。 内祝い 結婚内祝いであればいただいたものの半額、出産内祝いであれば1/2〜1/3程度が相場と言われています。Wellisのギフトは1万円未満のセットもご用意がございます。予算に合わせたものをお選びください。 Wellisのギフトラッピングについて Wellisのギフトは、ブランド名と箱の内側に箔をあしらった華やかな箱でお届けします。タオルがより美しく見えるデザインで、光によって変化するタオルの多様な表情をお楽しみいただけます。 ギフトボックスはプロダクトに合わせた3サイズをご用意。商品を丁寧に梱包し、大切な人の元へお届けします。 さらに新たな試みとして、ギフトラッピングのリボンには、タオル製造の中で生まれる使われなかった生地を使用。資源を無駄なく使用する循環型のものづくりを実施しています。泉州のタオル職人たちの技術だからこそ実現する、ふわり舞い上がるような軽さ、肌にすっと寄り添うなめらかさを持ったWellisのタオル。ぜひ大切な人への感謝やお祝いの気持ちを込めて、お贈りください。Wellisでは、引き出物のご注文などは、個別に対応させていただいております。お問い合わせページからご連絡ください。

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“巡るタオル”を目指して。地場産業と消費者をつなぐ循環型のものづくり

“巡るタオル”を目指して。地場産業と消費者をつなぐ循環型のものづくり

2022.10.07  

Wellisでは、地場産業と消費者をつなぐ循環型のものづくりを目指しています。 130年以上の歴史を持つ「泉州タオル」の地場産業の復興とタオル職人の技術継承に貢献するため、開発から、製造、販売、引き取り再利用まで、一連の流れに沿って地場産業と消費者をつなぐ新たな循環型ビジネスモデルをデザインしました。 今回は、私たちが目指す循環型のものづくりについてご紹介します。   Wellisが生まれた背景 Wellisのタオルは130年以上の歴史を誇る大阪 泉州で生産しています。泉州地域は日本のタオル産業発祥の地。ですが、廉価な海外産タオルの台頭や、後継者・労働者不足などにより、泉州タオルの生産枚数は減少の一途を辿っています。そんな中、私たちは最高品質のタオルづくりを追求しているタオル職人たちと出会います。彼らは商社・小売企業からの発注に沿ったものづくりを行なっていたため、一般流通で取引される販売価格帯に縛られていて、彼らが持つ高度な技術を生かしきれていない状況にありました。 彼らの希少な技術を生かした最高品質の商品をお客様に直接届けることで、地場産業の収益向上と持続可能性に貢献したい。そんな思いから、循環型タオルブランド事業としてWellisを立ち上げるに至りました。   Wellisが誇る『極上の肌心地』 Wellisは、「優美で心地よい日々に~Graceful touch in everyday moments」をコンセプトに、時代と共に変わりつづけるくらしと向き合い、本当にくらしをより良くできる商品だけをつくっています。タオルの開発において特に探求したのは、極上の肌心地とタオルとしての吸水性です。コストや生産量を重視してエアジェット式織機を使うメーカーが多い中、Wellisでは織りの密度をより高め、職人の繊細な感覚をしっかりと反映できるイタリア製のレピア式織機にこだわっています。日本最高峰の技術力と希少なレピア式織機により、ふわりと舞い上がるような軽さ、肌にすっと寄り添うなめらかさ、離したくないほどのやさしさを実現できました。また、Wellisのタオルは、泉州タオルならではの後晒し製法で仕上げています。後晒し製法とは、織りの工程の最後に不純物を取り除き、漂白して水洗いする製法のこと。タオルを織る際に使用される糊や、糸にもともと付着している油分などをすべてきれいに取り除くことで、糸本来の吸水性を引き出し、肌触りの良いタオルを生み出します。   お客様の声から生まれた循環型のものづくり 商品開発を進める中でユーザーインタビューも実施。タオル購入において「捨てるのがもったいないという意識」「買い替え時期がよくわからない」「デザインやサイズが揃っていない」など、お客様が抱えるジレンマも抽出しました。お客様の課題を解決するため、タオルの劣化が起こる時期に、使い古したタオルを回収し、新しいタオルへの買い替えを自動化するサービスを考案。そのコンセプトに基づき、タオルの使用状況を把握するメンバーシップ、リサイクルやリユースを想定したボール紙のパッケージ、使用済み商品の返送用バッグなどを一連の体験としてデザインしました。   Wellisが目指すものづくり Wellisでは、商品を納品する一方通行のサプライチェーンではなく、会員制定期購入サービスによって収集した顧客データに基づき、地場産業と商品の改善や開発を行うフローを共有し、継続的に商品やサービスの差別化を実現するオペレーションを構築していきます。このような循環型のものづくりが確立することにより、地場産業を構成する多様な製造者に対して、受注予測に基づく計画製造による経営安定化と、新たな商品開発への挑戦機会の提供が可能になると考えています。私たちは循環型のものづくりを通じて、地場産業が陥りがちな「価格・コスト起点」のものづくりからの脱却を促進し、「価値起点」のものづくりへの進化を支援することで、地場産業の復興と職人の技術継承への貢献を実現していきます。「巡るタオル」のサービスは2023年3月上旬を目処にローンチ予定

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130年以上の歴史と受け継がれる技術力。Wellisの『極上の肌心地』を叶える泉州タオル

130年以上の歴史と受け継がれる技術力。Wellisの『極上の肌心地』を叶える泉州タオル

2022.08.11 | Brand

Wellisのタオルは、日本の2大タオル産地の1つである大阪・泉州で長年受け継がれてきた泉州タオルの職人と共に開発した商品です。 今回は泉州タオルの歴史や特徴、そして泉州タオルをもとに開発したWellisのタオルの特徴をお届けします。 泉州タオルの歴史 大阪府の南西部に位置する泉州地域は江戸時代から綿栽培が盛んな地域でした。綿織物の産地であり、手ぬぐいなどの産地でもあったのです。 日本に初めてタオルが入ってきたのは1872年。イギリスから輸入され、主に襟巻として一部の人に愛用されていました。 1885年には大阪の舶来雑貨商である新井末吉がドイツ製のタオルを入手し、日本でも需要が見込めると考え、白木綿業者である里井圓治郎にタオル製織の研究をすすめたことから泉州タオルがはじまりました。 1887年には、タテ糸、ヨコ糸、パイル糸の3種類を使って織り込むテリーモーションによるタオルの製織に成功し、里井圓治郎は日本タオル産業の創始者と言われるようになったのです。日本のタオルはこの泉州が発祥の地で、現在でも愛媛・今治地域と肩を並べるタオルの2大産地としてその伝統を受け継いでいます。 自然に恵まれた泉州地域 晒しの工程をはじめとして、タオルの製造には大量の水を使います。また品質のよいタオルを作るには不純物の少ない軟水が最適です。この泉州地域には和泉山脈を水源とする豊富な地下水があるため、約130年絶えることなくタオルを生産することができ、一大産地として発展しました。 泉州タオルができるまで 準備 タオルの基になる糸を紡績工場から入荷します。タテ糸は強度を高めて織りやすくするために「サイジング」といわれる糊付け作業をしていきます。 製造 糊付け後、乾燥させた糸は織機にセットされ、タテ糸とヨコ糸でタオル生地に織っていく製織工程を行います。織り上がったタオル生地は耳部分をミシンで縫い上げ、その後、糊や油分を取り除き白くする工程「晒し」に進みます。釜から取り出されたタオルは水洗いを繰り返し、不純物などが付着していないきれいな状態にします。その後、染色やプリントなど用途に沿った工程を踏まえ、最終的に乾燥させ仕上げに移ります。 仕上げ 1枚ずつのタオルに裁断し、ミシンでヘム部分を正確に縫い上げます。その後サイズ、色柄、織りの傷が無いか入念に検査し、出荷作業へ進みます。 泉州タオルの特徴 泉州タオルの一番の特徴は「後晒し製法」。後晒し製法とは、織りの工程の最後に不純物を取り除き、水洗いする製法のことです。織った後に「さらし」の工程を入れることで糊や糸の油分などをすべてきれいに取り除き、糸本来の吸水性を引き出せます。また後晒し製法によって不純物が取り除かれているため、とても清潔。おろしたてから安心してお使いいただけます。 Wellisのタオルならではの製法 約130年の歴史や伝統を誇る泉州タオル。Wellisでは、その中でも最高峰の技術を持つ職人たちと商品を共同開発しました。 さらに織り込み作業では、国内でも希少なイタリア製のレピア式織機を使用。コストや生産量を重視してエアジェット式織機を使うメーカーが多い中、Wellisでは織りの密度をより高め、職人の繊細な感覚をしっかりと反映できるレピア式織機にこだわっています。泉州地域の良質で豊富な水源と、約130年受け継がれる高い技術力により生まれた最高級のWellisのタオル。 朝起きてから夜眠りにつくまで、さまざまなシーンで肌と触れ合うものだから。使うたびに心が満たされるような最高の品質をお届けしたいと思っています。 おろしたてから味わえる『極上の肌心地』をぜひお試しください。

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【USER VOICE】家を整え、自分の気持ちを整える|スタイリスト長坂磨莉さん

【USER VOICE】家を整え、自分の気持ちを整える|スタイリスト長坂磨莉さん

2022.07.29  

あなたにとって「心地よい日々」とは?そう問われたら、なんて答えるでしょうか。趣味の時間を大切にすること、心惹かれるものを選ぶこと、好きな人たちと過ごす時間を大切にすること…問いかけた人の数だけ多様な答えがありそうです。私たちは、「優美で心地よい日々に~Graceful touch in everyday moments」をコンセプトに、くらしをより良くできる商品を提案したいと立ち上がりました。この連載では、Wellisのアイテムを愛用するみなさんと語り合い、時代とともに変わりゆく「心地よい日々」について考える場にしていきたいと考えています。第一回目にご登場いただくのは、スタイリストの長坂磨莉さん。日々を心地よく過ごすための工夫や、アイテム選びのこだわりについてお話を聞きました。 家を整えることで、自分の気持ちを整える 「私にとって家は『一番心地よく、自然体でいられる場所』。気に入ったものを気に入った場所に置いています」ものに対して興味関心があり、いつかものを通してを発信する仕事がしたいと考えていた長坂さん。自身の思いを体現できるスタイリストを志し、雑誌の編集部に所属。その後、師匠のもとでアシスタントとして働き、2016年に独立しました。現在は、ライフスタイルやファッションなどの分野を中心に活躍しています。職業柄、さまざまな生産背景を持つものと出合う機会が多い長坂さん。もの選びのこだわりを教えてくれました。 「デザインや手にした時の感覚でものを選ぶことも大切だと思っていますが、ものの背景や思いを知ること、生活に取り入れることで、どんなくらしになるか想像する楽しみも持っていたいなと思います」今までも好きなものを意識的に選んではいたものの、タオル、ベッドリネン、洗剤など、改めて身近なアイテムを見直したそう。仕事だけでなく、くらしの中でも心惹かれるアイテムのみを厳選し、心地よい空間づくりを心がけています。そんな長坂さんがつい手に取ってしまうのは、全身で心地よさを感じられるファブリックのアイテム。気分に合わせて纏えるところも魅力のひとつだといいます。また、気分を変えるためには、香りも必要不可欠な存在。香水、お香、ルームスプレーなど、さまざまな商品がある中、瞬間的に香るものが好みだそうです。「1日の中でも気分はころころ変わります。そんな日常の中で、リラックスできるファブリック類や、瞬時に気持ちを切り替えてくれる香りを頼りに過ごしています」 表情のある色みに惹かれて。Wellisとの出合い 偏愛アイテムは数多くある中、タオルも好きなもののひとつ。ふんわりとしたものから、固さのあるもの、ワッフル地のものまで、これまでさまざまなタオルを試してきました。ですが、使用感が大きく変わっていくものも多く、理想の一品を見つけられずに迷った時期も。そんな中、仕事を通じてWellisのタオルと出合います。 「タオルに初めて触れた時、肌触りがすごく気持ちよくて、わっと気持ちが昂ったのを覚えています」その肌心地に心惹かれ、自分用と撮影用にバスタオル、フェイスタオル、ウォッシュタオルを購入。日常使いするものはネイビーで揃え、撮影で使用するものはすべての型を各色ストックしているそう。肌心地のみならず、色も購入の大きな決め手だったといいます。 「肌触りはもちろん、深く落ち着いたネイビーにも惹かれました。藍染めのような自然な色も好きですが、Wellisのタオルは畳んで並べた時など、角度によって表情が代わり佇まいも美しいなと感じます」Wellisのタオルは、ナチュラルホワイト、ネイビー、グレーの3色展開。くらしになじみやすい色を選んでいます。普段からインテリアをシンプルに揃えている長坂さんの自宅にも、自然になじむ色だったといいます。 使うたびに気持ちがいいと思えるタオル Wellisのタオルを使用すること数ヶ月。実際に使用した感想を聞くと、こう答えてくれました。「使うたびに気持ちがいいです。そして毎日、気分が上がります。Wellisのタオルは軽くてお風呂上がりにふわっと纏うだけで水を吸ってくれます。ヘムが少ない分、肌に触れる面が多くて贅沢だなぁと思いながら使っています」 お話を伺っている間も、心地よさそうにタオルに触れていた長坂さん。最後に、どんなシーンでタオルを使っているのか教えてもらいました。「よくフェイスタオルを使っていて、お風呂上がりに新しいものをもう1枚出して肩にかけていますね。直接肌に触れるので、すごく気持ちいい。ウォッシュタオルは鞄に入れて外出時も使っています。このタオルでラグやピローケースがあったらなと勝手に想像をふくらませてしまいますね」朝起きてから眠りにつくまで、何気なくすぎていくシーンは数えきれないほどあります。そんなこぼれ落ちてしまいそうな瞬間も大切にしながら、「心地よい日々」を追求する長坂さんの思想には、Wellisと共通するものがありました。 「くらしの中で見ている景色を、スタイリングの仕事でも取り入れたい」空間をつくりこむお仕事が多い中、リアルな視点を忘れずに誠実に向き合う長坂さん。自分のくらしに真摯に向き合い続けてきたからこそ、たどり着いた信念なのかもしれません。くらしの隙間にあるようなアイテム選びも妥協せず、本当に合う名品を探し求めるーーそんな小さなこだわりが積み重なり「心地よい日々」につながっていく。長坂さんのお話を通して、そんな風に感じました。   <PROFILE>長坂磨莉 スタイリスト。2016年に独立。広告、インテリア、雑貨、ファッションなどの分野で、雑誌やカタログを中心に活動中。Webサイト:https://marinagasaka.com/ 写真提供:長坂磨莉取材・執筆・編集:とみこ

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Wellisのギフトに想いを込めて。eギフトの使い方

Wellisのギフトに想いを込めて。eギフトの使い方

2022.06.17 | Other

Wellisのギフトに想いを込めて。 6月19日(日)は父の日。いつもはなかなか伝えられない「ありがとう」の気持ちを、Wellisのギフトとともに贈ってみませんか。 Wellisではオンライン上でギフトを贈れるeギフトをご用意しています。商品をご購入後、贈りたい相手にURLを送信するだけで完了。思い立った瞬間に、メッセージとともにギフトを贈れます。 今回は、eギフトの使い方や、よくあるご質問などをご紹介します。 eギフトとは? 贈りたい相手の住所を知らなくても、LINEやメールでURLを送るだけでギフトを贈れるサービスです。ギフトセットを購入後に発行されるURLを贈りたい相手に送れば完了。贈りたい相手の方が住所を入力すると、ギフトセットが届きます。 ※贈りたい相手の方の会員登録は不要です。 eギフトの使い方 1.ギフトセットを選ぶ ギフト商品一覧ページから、お好みのギフトセットをお選びください。Wellisでは、通常商品のギフト包装は承っておりません。そのため、ギフト商品一覧ページからギフトセットをお選びください。 2.eギフトを選択し、必須項目を入力 商品詳細ページの「お届け方法」にて、「住所を知らない相手にeギフトで贈る」を選択し、メッセージと贈り主名を入力してください。 3.「配送先住所」を入力する こちらの入力住所は、贈りたい相手の住所ではありません。 贈りたい相手が、期限内(5日間)に住所入力を行わなかった際に送られる購入者さまの住所になります。 4.発行されるURLをコピーする 通常時と同様に購入いただき、最後に発行されるURLをコピーします。   5.URLを贈り先に共有する LINEやメールなどで、贈りたい相手にURLを共有したら完了です。   eギフトに関するよくあるご質問 Q.贈りたい相手の住所の入力状況は確認できますか? 受け取りURLの入力状況は確認できません。発行されたURLの有効期限は5日間のため、事前にお伝えいただくことをおすすめします。 Q.複数の商品をeギフトで贈れますか? A.可能です。ただし、通常商品とeギフト対象商品を併用しての購入はできませんのでご注意ください。Wellisでは、ギフト商品一覧ページの商品がeギフトの対象となります。  Q.配送日時の指定はできますか? A.配送日時の指定はできません。ギフトセットの出荷後、メールにて配送伝票番号をお送りいたします。配送伝票番号をご確認いただき、配送業者とご調整いただけますと幸いです。   想いをすぐにカタチにできるeギフト。...

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日本の最高峰の技術を用いてしあわせを届けたい。ライフスタイルブランド「Wellis」

日本の最高峰の技術を用いてしあわせを届けたい。ライフスタイルブランド「Wellis」

2022.06.01 | Brand

Wellisは「優美で心地よい日々に〜Graceful touch in everyday moments」をコンセプトに、時代と共に変わりつづけるくらしと向き合い、本当にくらしをより良くできる商品だけをつくるライフスタイルブランドです。 使うたびに心地よさを実感し、しあわせが広がっていくように。晴れやかなひとときが、積み重なっていくように。 そんな想いから、日本の技術で生み出される最高品質のものづくりを探求しています。 今回は私たちの想いや目指す姿、そして第一弾の商品として発売を開始したWellisのタオルの特徴をお伝えしたいと思います。 「Wellis」に込められた想い 朝起きて眠りにつくまでのくらしの何気ないシーンで、心が満たされ、よりしあわせな気持ちになってもらいたい。 立ち上げた時の想いを、そのままブランド名でも表現したいと考えました。 「Wellis」には、英語の「Well」を元に「しあわせ」や「満たされた状態」という意味を込めています。 肌を包み込む時のやさしさや、触れた時のやわらかさなど、ものづくりのこだわりも感じていただけるように。そんな想いから「Wellis」と名付けました。 今後も真摯に商品づくりに向き合うことで、このブランド名がみなさんのくらしの中でさらに親しみをもっていただけるよう、成長していきたいと考えています。 Wellisのタオルについて くらしをより豊かにする商品の第一弾として『極上の肌心地』を追求したタオルを、数年かけて開発してきました。 Wellisのタオルは、タオルの2大産地の1つである大阪・泉州で織られています。泉州は日本のタオル産業の発祥地であり、その歴史は130年を超えるほど。そんな泉州タオルの品質を守り続ける熟練職人と手を組み、市販品では実現できないような『極上の肌心地』を一緒に目指し、さらなる品質向上に取り組み続けています。  今回は、そんなWellisのタオルの特長をご紹介します。 Wellisのタオルの特長 『極上の肌心地』を叶える糸 タオルづくりにおいて糸は、仕上がりのやわらかさを左右するとても重要なもの。洗濯を繰り返すことで糸は収縮して硬くなりますが、その収縮をできるだけ抑え、やわらかさを維持するために選りすぐった特別な糸を使用しています。 最高級スーピマコットンの中でもより繊維が長いものと、生産者の顔が見えるトレーサビリティや環境に配慮したコットンの2種をブレンドした特別な糸。甘撚り(あまより)で毛羽が少なく、ボリュームが出しやすいため、タオルのループも立ちやすいのが特長です。 Wellisではこの繊細な糸をパイル部分だけではなく、グランドの縦糸や抜きの横糸、ヘムなど、あらゆる部分に使った贅沢な仕様にしています。 糸を活かす織りの設計と技術 こだわり抜いた糸をどのように織るか。緻密な織りの設計とそれを実際に織り込む日本最高峰の職人の技術は、この商品において欠かせない要素です。 糸の選定や組み合わせ、パイルの長さや織り込みの密度を何度も試行錯誤しながら設計しました。さらにこの特別な糸は織り込む際にサイジングという糊付け作業が必要になります。 繊細で柔らかな糸にどうやって糊付けするか。ここでも何度もテストを重ねました。そして織り込み作業には、職人の繊細な感覚をしっかりと反映できる国内でも希少なイタリア製のレピア式織機を使い、丁寧に織り込んでいます。 優れた吸水性のための「後晒し製法」 Wellisのタオルが吸水性に優れているのは、泉州タオルならではの後晒し製法による仕上げがポイントです。 後晒し製法とは、織りの工程の最後に不純物を取り除き、漂白して水洗いする製法のこと。タオルを織る際に使用される糊や、糸にもともと付着している油分などをすべてきれいに取り除くことで、糸本来の吸水性を引き出し、肌触りの良いタオルを生み出します。...

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