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見落としがちな乾燥対策! スキンケアはタオル選びが重要
2024.05.21 | Lifestyle
見落としがちな乾燥対策! スキンケアはタオル選びが重要
目次

季節の変わり目に、肌のゆらぎが気になる方も多いのではないでしょうか。コンディションが整わない日の憂鬱な気持ちは、なるべく感じたくないもの。

春から夏にかけて日差しが強くなり、肌の大敵である紫外線の量も増加します。油断しがちなこの季節は、気づかないうちに肌の乾燥が進行してしまうことも。保湿は意識できても、「肌の水分を奪わないこと」は意外と見落としがち。

そこで今回の記事では、肌の水分を奪わないために気をつけたいこととして、タオルの使用方法や、肌に刺激のかからないタオルにするための洗濯方法をご紹介します。

季節に合わせたスキンケアとタオルの使い方で、1年を通じて健やかな肌を保ちましょう。

 

バスタオルとフェイスタオルで入浴後の乾燥を防ぐ

乾燥を防ぐためには、お風呂あがりが一番の勝負。水分が多い浴室内では体は保湿されている状態ですが、一歩外に出た瞬間から肌の乾燥は始まります。入浴後の肌は皮脂が少ないうえ、バリア機能も低下する傾向に。皮膚表面の水分が蒸発する際に、肌内部の水分も同時に奪われてしまうのです。そのまま放っておくと乾燥肌になる可能性もあるため、浴室から出たあとすぐにタオルで水気を拭き取ることが大切です。

 

その際、体をごしごし拭きあげるのはNG。刺激で傷つきやすい肌を守るには、なるべく優しく、ぽんぽんと体を押さえるように拭くと良いでしょう。このとき、吸水力のあるタオルを使うと、肌への負担をより抑えられます。

 

Wellisのタオルは、甘撚りの繊細な細い糸と通常のタオルよりも長い15mmのロングパイルを採用しています。これらを組み合わせることで吸水性を高めるだけでなく、驚くほど柔らかな肌ざわりを実現しました。

優しい肌ざわりのWellisのバスタオルこすらずとも体に押し当ててるだけで水分を吸収し、体全体を包みこむように使えば、入浴後の乾燥を防ぐことができます。

 

Wellisのタオル、どの種類がおすすめ?

Wellisは、バスタオルをはじめ、フェイスタオル、ウォッシュタオル、タオルハンカチなど、用途やシーンにあわせたサイズ展開をしています。

Wellisのサイズ展開どの種類も柔らかく優しい肌ざわりを堪能できますが、本記事では入浴後におすすめな2種類を紹介します。ご自身の生活スタイルや使用シーンをイメージしながらご覧ください。

 

バスタオルがおすすめな方

Wellisのバスタオル

>>Wellis サスティナブルコットン・バスタオル詳細

  • 全身をふわりと包み込みたい方
  • お風呂は毎日のご褒美タイムだと感じる方
  • ホテルのようなリッチな使い心地を求めている方
  • ロングヘアーでドライヤーの時間を短くしたい方

 

フェイスタオルがおすすめな方

Wellisのフェイスタオル

>>Wellis サスティナブルコットン・フェイスタオル詳細

  • 普段からバスタオルを使わない方
  • バスタオルよりもミニバスタオルが好きな方
  • バスタオルの洗濯が面倒だと感じる方
  • お子さま用のタオルをお探しの方


バスタオル、フェイスタオルどちらもカラーはナチュラルホワイト、ネイビー、グレー、ボルドーの4色。お部屋やバスルームの雰囲気を損なわない高級感ある色合いです。特にナチュラルホワイトは、製造において「染め」の工程が発生しないため、より自然で柔らかな質感が楽しめます。

 

合わせて読みたい:

タオルの肌ざわりを左右する「パイル」って何のこと?
Wellisのタオルをスキンケアに。肌と摩擦の関係性

 

吸水力を維持するのに効果的なお手入れ方法

Wellisのタオルは吸水力が抜群ですが、その吸水力を維持するために取り入れたい「洗濯のコツ」があります。少しの気づかいでしっかりと効果が出るので、普段の洗濯にお役立てください。

 

ポイント1 パイルを立たせる

洗濯直後のタオルは、水気を含んだパイルが潰れてしまっている状態です。
そのまま乾燥機にかけたり干したりするとパイルが潰れたまま乾いてしまい、ごわつきの原因になることもあります。タオルがごわつくと吸水力が落ちるため、ごしごしと体をこすってしまう…という悪循環に。


ふわりとした柔らかな仕上がりを目指すには、洗濯機から出したタオルをしっかり振ってパイルを立ち上げてから乾燥させることが重要です。立ったパイルが空気を含みながら乾くため、優しく肌ざわりが良い仕上がりになります。

Wellisのタオルが柔らかいのはロングパイルのおかげ

また、風通しの良い場所で完全に乾燥させることも大切なポイントです。

 

ポイント2 柔軟剤を使わない

吸水性を重視する場合は、柔軟剤の使用はおすすめできません。柔らかな仕上がりのタオルに欠かせない柔軟剤も、吸水力を高めるためには使用を控えると良いとされています。

柔軟剤の主成分である陽イオン界面活性剤は、パイルに吸着すると繊維1本ずつをコーティングします。繊維同士のすべりがよくなり滑らかな手ざわりになる反面、コーティングされた繊維は水を弾きやすくなります。つまり、水気を吸い取れずタオルの吸水性が低下する要因になり得るのです。

とはいえ、柔軟剤を使いたいシーンもあるはず。その際は、柔軟剤の量を適量もしくは規定量よりも少なめで使用すると良いでしょう。このほか、タオルと衣類は別々に洗濯し、それぞれの用途に合わせた柔軟剤の量を使用することでも吸水性を守ることができます。
Wellisがコラボしたギフトセットなら、肌に優しいSOMALIの洗濯用複合石けんと衣類のリンス剤でタオルを洗濯できます。

WellisとSOMALIのコラボアイテム

【Wellis×SOMALI】バスタオル2枚・フェイスタオル2枚+洗濯用複合石けん・衣類のリンス剤 ¥25,465(税込)


■合わせて読みたい:おろしたてのような肌心地をいつまでも。タオルのお手入れのコツ

 

ウォッシュタオルを活用したリラックス方法(夜)

Wellisは40cm × 40cm四方のウォッシュタオルも販売しています。持ち運びに便利なサイズ感ですが、実はフェイスケアにも一役買ってくれる優れもの。

Wellisのタオルをスキンケアのお供に

ウォッシュタオルを温めて顔に被せれば、リラックスしたひとときを過ごせます。入浴後にぜひお試しください。

  1. ウォッシュタオルを温かいお湯に浸し、よく絞る
  2. シートパックを肌に乗せた後、その上から温めたタオルを優しく被せる

温かいタオルの熱で肌の毛穴が開き、シートパックの美容成分が浸透しやすくなります。タオルの心地よい温もりに包まれながら、贅沢な時間が過ごせるはずです。

 

洗顔前のホットタオルにも(朝)

バタバタしがちな朝は、なるべく手短でしっかりと保湿ができるケアがしたいところ。洗顔前にホットタオルを顔にあてると毛穴がゆるみ、皮脂や角質などを洗い落とす手助けになります。

特に、Tゾーンと呼ばれる額や鼻周り、あごは皮脂の分泌量が多いため汚れが溜まりがち。優しく押し当てれば血液の巡りが良くなり、気になる顔色ケアも可能です。朝イチで顔のこわばりをほぐして、爽やかな1日をスタートさせましょう。

 

Wellisのタオルで潤いを保ち乾燥知らずの肌へ

肌のゆらぎが気になる季節の変わり目でも、できるだけ肌は健やかに保ちたいもの。そのためには、日々のスキンケアに加えて、質や吸水力に着目したタオル選びが欠かせません。Wellisのタオルは優れた吸水性と柔らかな肌ざわりで、デリケートな肌をやさしく包み込みます。

 

普段の洗濯ではパイルを立たせる一手間を忘れずに。上質で柔らかなタオルに包まれるたび、肌はより健康的で美しい輝きを放つはず。Wellisのタオルが、あなたのスキンケアのお役立ちアイテムとなることを願っています。

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