TOP JOURNAL おろしたてのような肌ざわりをいつまでも。タオルのお手入れのコツ
おろしたてのような肌ざわりをいつまでも。タオルのお手入れのコツ
2024.02.28 |
おろしたてのような肌ざわりをいつまでも。タオルのお手入れのコツ
目次

タオルには寿命があり、適切なお手入れをしないとすぐにゴワつきや嫌なニオイが気になってしまいます。この記事では、タオルを長く使うためのお手入れのコツをご紹介します。

タオルの寿命を長持ちさせるお手入れのコツ

肌ざわりの優しいタオルでも、適切なケアをしなければゴワゴワとした手触りになったり、臭くなったり、硬くなったりとすぐに劣化してきてしまいます。そのような劣化を抑えるために、お手入れのコツを5つご紹介します。

柔軟剤を使わない

1つ目は、柔軟剤を使わないことです。柔軟剤を使うと、肌触りが一時的に良くなり、いい香りがします。しかし、タオルの吸水力が落ち、繊維が滑ってパイルが抜け落ちるのを早める原因になってしまいます。できれば、柔軟剤は使わないのが理想的です。

一度に大量の洗濯をしない

2つ目は、一度に大量の洗濯をしないことです。大量の洗濯物とタオルを一緒に洗濯すると、洗濯物と擦れ合い繊維が傷む原因になってしまいます。また、すすぎも不十分になり洗剤が残ることで、ゴワつきや嫌なニオイも発生してしまいます。

洗濯物をネットに入れる

3つ目は、洗濯物をネットに入れることです。タオルから落ちた毛羽が付かないよう洗濯ネットは目の細かなものを選ぶのがおすすめです。タオルの表面が他の洗濯物とぶつかってしまい、表面の繊維がつぶれてしまうのを防ぐことができます。

ゆっくりと多めの水で洗う

4つ目は、節水モードにせず、ゆっくりと多めの水で洗うことです。洗濯する際に水の中で大きく動く程汚れ落ちが良く、また洗濯物同士が擦れ合ってタオルが痛む事も少なくなるため、たっぷりの水で洗うことが重要です。特にタオルは、汚れ以外に毛羽の脱落もあるため、洗濯機の中で泳がせるくらいの水量で洗うのが理想と言われています。

洗濯後はすぐに干す

5つ目は、洗濯後はすぐに干すことです。濡れたままのバスタオルを放置すると雑菌が繁殖し、硬くなってしまいます。洗濯が終わったらすぐ干しましょう。時間が経ってしまった場合は、干す前にバスタオルを上下に振って、固まったタオルをほぐします。長時間放置した場合は雑菌の繁殖を抑えるため、洗いなおした方が良いでしょう。

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