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熨斗(のし)や水引はどう選ぶ?覚えておきたい贈り物のマナー
2022.11.08 | Gift
熨斗(のし)や水引はどう選ぶ?覚えておきたい贈り物のマナー
目次

贈り物の基本は、贈り先の状況に配慮し、感謝や祝福の気持ちを伝えることにあります。

気持ちをきちんと伝えるために、ギフトのマナーとおさえておくべきポイントをご紹介します。

お中元・お歳暮

お中元は、地域にもよりますが、6月下旬〜7月15日頃までに贈るのが一般的。お歳暮は、12月20日頃までに贈るのが一般的です。

お中元・お歳暮の熨斗(のし)は「これからもよろしくお願いします」の気持ちを込めて「蝶結び」を選び、表書きには「お中元」または「お歳暮」を記載します。海鮮など生ものには熨斗を付けないのが一般的です。

※公務員の方にはお中元・お歳暮を控えるのが一般的です。民間企業でもお中元・お歳暮を禁止している場合があるので、贈る前に確認を行うようにしましょう。

結婚祝い

結婚式に列席する場合、お祝いのギフトは式の2ヶ月〜1週間前に届けることが基本です。また列席しない場合は、式後1ヶ月以内に届くよう手配しましょう。
結婚のようなお祝い事で使う水引の種類は、結びなおすことのできない「結びきり」を選び、表書きには「御結婚御祝」を記載します。

新築・引越し祝い

新居に引っ越してから1〜2ヶ月以内が適しているとされています。新居披露に招かれた場合は当日持っていき、直接渡すのがよさそうです。
こういったお祝いは「何度あってもよい」という意味を込めて「蝶結び」を使用します。

表書きには新築の場合、「御新築祝」「御完成祝」「御祝」などを記載し、中古の戸建てやマンションの場合、「御新居祝」「御引越祝」「御祝」を記載するのが一般的です。

出産祝い

出産祝いは、生後7日目の「お七夜」から、生後1ヶ月頃の「お宮参り」までの間に贈るのが一般的。ただし、母子の体調が不安定な場合には控え、心身ともに落ち着いた頃に贈るのが良いでしょう。

出産のように何度繰り返しても良いお祝い事には、「蝶結び」の水引を使用し、表書きは、「御出産御祝」または「御祝」と記載します。

内祝い

結婚内祝いは挙式後1ヶ月以内に、出産内祝いは生後1ヶ月頃に贈るのが一般的です。遅れてお祝いをいただいた場合は、その都度早めに内祝いを贈ってください。また体調などでやむを得ず内祝いが遅れてしまった場合は、お手紙などを添えるときちんと気持ちが伝わるはずです。

結婚内祝いは「結びきり」の水引を使用。表書きは「内祝」「内祝い」とし、名前は「結婚後の新姓」を記載するのが一般的です。

出産内祝いは「蝶結び」の水引を使用。表書きは「内祝」「内祝い」とし、名前は赤ちゃんの名前で贈るのが一般的。名前の読み方を覚えてもらえるように、ふりがなをつけるのも良さそうです。

贈り物に最適なWellisのタオル

Wellisのタオルは、最高級スーピマコットンの中でもより繊維が長いものと、生産者の顔が見えるトレーサビリティや環境に配慮したコットンだけをブレンドした特別な糸を使い、高密度で織り込んでいます。触れるたびに実感できるなめらかさ、やさしい肌心地、吸水性の高さが特長です。

例えば朝起きて顔を洗ったとき、Wellisのフェイスタオルなら肌にすっと寄り添い、滑らすような感覚で拭けるため、使用感は快適そのもの。

カラーには、やわらかい生成のナチュラルホワイト、シックで落ち着いた印象のネイビー、洗練された雰囲気のグレーの3色を採用。インテリアに馴染む色味は、きっと喜んでいただけるはずです。

心を込めたギフトで、これからも素敵なご縁が続きますように。

Wellisでは、引き出物のご注文などは、個別に対応させていただいております。お問い合わせページからご連絡ください。

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