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国産タオル「品質が良い」と言われる理由は?

2026.02.20 |
国産タオル「品質が良い」と言われる理由は?
目次

何種類ものタオルが店頭に並んでいる中で、皆さんはどのようにタオルを選ばれていますか。「色・柄がかわいい」「触り心地が好き」など、基準は様々かと思います。

その中で今回は、『タオルの品質』についてお話しいたします。



国産タオルと外国産タオルの違い
Wellis|高級オーガニック・タオルケット|ホワイト
日本では、2大タオル産地として泉州・今治が有名ですが、海外にもタオル産地として有名な国がいくつもあります。日本国内で製造された国産タオルと、海外で製造された外国産タオルはどのような違いがあるのでしょうか。

品質管理の違い
国産タオルと外国産タオルの品質の違いは、品質基準が1つの理由となっています。
日本の製品にはJIS規格(日本工業規格)と呼ばれる標準的な品質基準が設けられており、さらに、泉州や今治などのタオル産地では独自の高い製品基準を設け、高い品質を保証しています。
一方で、海外の品質基準は地域ごとに違いがあり、日本の基準より緩いため、日本国内で製造されたものと比較すると品質面で劣るものが多い傾向があります。

水質の違い
タオルの品質に大きく関わっているのが水質です。タオルの製造には染め・糊つけ・糊抜き・晒しといった工程があり、豊富な水資源を必要とします。
日本の水は軟水というミネラルを多く含まないやわらかな水質のため、浸透性が良く、製造時に繊維をやわらかく仕上げ、滑らかでふんわりとしたやわらかな肌触りを叶える仕上がりとなります。
海外の水は硬水というカルシウムやマグネシウムなどのミネラルを多く含んだ水であることが多く、浸透性としては軟水に比べて悪く、製造時に繊維が固く仕上がってしまう傾向にあり、ゴワつきが気になったり、すぐにヘタったりと、比較的持ちが悪く肌触りが気になる固めの仕上がりとなってしまいます。



大阪・泉州で作られた、究極のタオル

Wellisのタオルは、大阪・泉州で製造された「泉州タオル」です。泉州タオルは独自の高い製品基準を設け、水質も特に柔らかいため、品質の良いタオルを製造することができます。

特にWellisのタオルは、優しくやわらかな肌ざわり、きめ細やかな美しい風合い、吸水性があるというタオルの本質にこだわり、泉州でも希少な技術を持つタオル職人と共に開発を行ってきました。
そして、「ふわり舞い上がる軽さ、包み込むやわらかさ、肌になじむ優しさ」が揃った究極のタオルが生まれました。



Wellisタオルのご紹介

Wellis Sustainable cotton Towel handkerchief(タオルハンカチーフ)¥1,980(税込)
23cm×23cm


Wellis Sustainable cotton Wash towel
(ウォッシュタオル)¥1,980(税込)
40cm×40cm


Wellis Sustainable cotton Face towel
(フェイスタオル)¥3,850(税込)
90cm×40cm


Wellis Sustainable cotton Bath towel(バスタオル)¥6,600(税込)
120cm×60cm






Wellis
タオルページ
>>https://wellis.jp/collections/towel